無添加住宅 デメリット

無添加住宅で建てるデメリット

たくさんのハウジングメーカーの中から、自分のマイホームを建てるハウジングメーカーを選ぶにあたっては、メリットの高いハウジングメーカーを選びたいと思うものですが、実際、こういったメリットというのは、人による部分も多く、メリットの裏返しがデメリットになってしまったり、というところもあったりします。

 

 

 

この無添加住宅は、極力天然の素材を使って家をたてると言った理念を持って商品開発をしているハウジングメーカーです。一貫して、無添加住宅の家を提供することをポリシーとしている、特徴的なハウジングメーカーともいえるでしょう。

 

 

そのため、この無添加住宅の坪単価は、そこまで安いというわけにはいきません。だいたい50〜60万円というレンジになってきています。仕様や希望する内容によって金額が異なりますので、最終の支払単価としては、もう少し高くなってくるかもしれません。

 

 

その辺りは、実際の施工内容喪服得て、実際に確認して頂いた方が良いのですが、目安としては、だいたいこれくらいとなりますので、他のハウジングメーカーと比較しても、決して安いとはいえません。

 

 

ただし、無添加住宅の単価も、商品設計によってかわってきます。無添加住宅には、基本的に3タイプの商品があり、それによって、仕様も違ってきますし、単価もかわってきますので、予算との兼ね合いで、レベルを下げて検討することも可能です。

 

 

タイプとして、1つ目が、無添加住宅が健康的であると考える理想型のCタイプ、無添加住宅のスタンダードタイプとしてのSタイプ、そして、これからも健康でありたいと願われまた、様々な仕様も取り入れやすいNタイプ、となっています。

 

 

最後のNタイプだと、価格も手ごろになってきますが、その分、Cに比べると無添加住宅としての理想からは離れてきます。

 

 

予算によっては、最初に求めていた無添加による安全性を得られない場合もあり、こういった価格との見合いによる部分がデメリットだといえるでしょう。